人民元取り引きを開始したセントラル短資FX

東京と中国・上海の外国為替市場で円と人民元の直接取引が6月から出来るようになりました。
これにより、日中間の金融取引の増加が期待できることでしょう。
セントラル短資FXでは、人民元/円(CNH/JPY)の取扱いを2012年7月2日より開始しました。
これは本邦初になります。人民元は経済発展が著しい中国の貨幣です。
人民元は、かつての日本円のように切り上げ圧力が強い通貨であり、比較的、高金利通貨でもあるので、為替損益と金利収益の両方を期待できる魅力的な通貨です。

 

これまでもFXで人民元が取引されていましたが、一種の先物予約類似商品のみでした。
セントラルFXが取り扱う人民元(CNH)は、香港市場で取引される人民元と日本円の金利差に応じたスワップポイント(金利差相当分)と切り上げ期待が魅力の金融商品です。

 

セントラル短資FXで取引できる人民元(CNH)/円は、中国政府・香港政庁が認めた中国本土外で取引できる人民元でカバー取引を行う、オフショア人民元(香港決済)=CNHの対円での取引となります。
香港市場で取引されるオフショア人民元は、取引量が多く、人民元の国際化に大きな役割を持っています。

 

人民元の取引は、セントラル短資FX社の営業時間内であれば24時間いつでもネット上から取引可能です。
取引コストは、スプレッド片道1.5銭のみと、人民元建て金融商品の中では低廉な取引コストとなっています。FXのメリットであるレバレッジ効果を利用して、約12,500円(レバレッジ10倍)と少額から取引を始めることができます。

 

年間利回りは、レバレッジ1倍:年1.50%、レバレッジ10倍:年15.00%になります。中国元の外貨普通預金:年0.10%、外貨定期預金:年0.45%と比べるとかなり高めです。※年間利回りは、1年間360日、為替レートは人民元(CNH)/円=12円、スワップポイントは1日5円(1万CNH/JPY買い持ちした場合)で計算した年率換算。

 

これを機に「人民元」でのFXを始めてみてはどうでしょうか。